エステに行かずにセルフケアで美肌をつくるには

エステに行かずにセルフケアで美肌をつくるには

実年齢より若く見える人の特徴の代表的なものに挙げられるのが「美肌である」ということ。

 

若い時はもちっとした綺麗な肌でも、年を重ねるごとにシミやしわ、くすみが出てどうしてもお疲れ顔になってしまいます。

 

シミやしわができてしまうのは自然のことであり仕方ない部分もあります。
ですがくすみというのは気をつけることで防ぐことができます。

 

エステサロンではまずスチームをあてて毛穴を開かせ老廃物を出すような施術をします。

 

その上でマッサージをしたり美容液をつけると効果がアップするのはもはや誰もが知っている常識です。
わざわざ高いお金を払ってエステに行かずとも、この状態を自らで作ることは可能です。

 

汗をかく

 

まずは毛穴に詰まった目に見えない皮脂汚れ、体内の老廃物を出すことです。
それにはサウナに入る、スチームをあてるということよりも、汗をかくことです。

 

汗をかけば体内の老廃物も出ますし、喉が渇くので水分をとります。
これを繰り返すことで体内の中の水分はいつも新鮮な状態になります。
毛穴に汚れがないつるんとした肌になればワントーン明るく見えて色白効果が期待できます。

 

有酸素運動をする

 

汗を効果的にかくのにおすすめなのは有酸素運動です。
一番簡単なのはウォーキング、歩くことです。
ダラダラ歩くのではなくリズム良く少々早歩きをするぐらいのスピードで20分ほど歩くと脂肪燃焼効果もあります。
歩くことで全身に筋肉もついてくるので心臓は筋肉に血液を送るため働きが活発になります。
血行が良くなるのですね。

 

血行が良くなるとどうなるか

 

有酸素運動をして血行が良くなると美肌になります。
私たちはお風呂上りは肌が上気して汚れもとれて肌も柔らかくなりますよね。
それはお風呂に入ることで全身の血行が良くなったからです。

 

つまり有酸素運動で血行が良くなると、その状態になるわけです。
よく歩く人、運動する人が肌質がいいのはそのためです。
筋肉が多い人ほど肌がきれいなはずですよ。

 

くすみというのは血行を良くすることで改善できるのです。
歩いたり、動いたりすることで老廃物を捨て去り美肌になりましょう。